流動化処理土 打設方法
- 場所 流動化処理土プラントから各現場へ
- 工事概要 工場で材料を調整後、現場へ運搬
株式会社リノグレス 流動化処理土プラントから各現場へ。
流動化処理土は固化する特性があるため季節間で違いはありますが、運搬時間を60~90分以内に定め出荷しています。
弊社では流動化処理土運搬に8t・10tタンク車、4t・10tバキューム車を使用し、
それぞれ車両の後方にコックがついています。
そこに4インチのサクションホースを繋ぎコックを解放し、ダンプアップをすることで自然流下をしながら打設していきます。
サクションホースにつきましては弊社よりお持ちいたします。5m・7mまで対応可能です。
打設場所まで近づけないなどサクションホースでの打設が困難な場所に関しては、
コンクリート圧送ポンプ車を使用して打設する事も可能です。


※写真は8tタンク車
ホースが振れる可能性があるので手元作業員の方に手伝ってもらい、打設する場所まで伸ばしていき打設します。
流動性が非常に高く、小さな隙間などに入り込んでいくので、型枠など打設前にしっかり養生をしてから打設をします。


コックを解放し、流動化処理土を流し込みます。
ドライバーはコックの開閉やダンプアップの作業を行い、所定の打設高さや流動化処理土が車両タンク内からすべて排出されたら終了です。
流動化処理土は作り置きが出来ない為オーダーをいただいてから製造しております。
そのため、急なオーダーには対応できない場合がありますので余裕持っての注文をお願いいたします。
また、当日のキャンセルや車両がプラントを出てからの中止はキャンセル料が発生致しますので予めご了承下さい。